​まずは、Nゲージの線路に

乗せてみよう!

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平らな​台の上で作業をしましょう。

 

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指先で台車(車輪のあるところ)や屋根のなにもないところを持つように​します。

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リレーラーの表面の溝に沿わせるようにして車両をのせます。

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ふたはしっかりと入っていますので、下のケースをおさえてはずします。

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線路に乗せるときは、別売のリレーラー(品番24-000)を使うと簡単です。

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そのまま、すーっと転がします。

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両手でゆっくりと車両を持ち上げます。

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リレーラーの裏側の溝を、線路の2本の金属部分に合わせてのせます。

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車輪に引っかからないようにリレーラーを抜きます。

もちろん、専用ケースのまま

​かざっておいてもOK。

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前後の車輪がきちんと線路にのっていないと、脱線や通電不良の原因となります。指で少し揺すってみて確認してみましょう。車輪が一つでも脱線していると、車体がグラグラと揺れます。

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​遊び終わったらケースに戻しましょう。展示用のケースや、小さなジオラマを作ると、車両への愛着がずっと増しますよ!

専用ケースのインサートは、車両ごとに違うデザインです。

ジオラマ(風景)があると、世界観が変わります。KATOの直営店では、ジオラマをつくるための材料がたくさん販売されています。KATO京都駅店では、職人がつくった完成品ジオラマの販売も行っています。

線路にのせるだけでもいいですが‥

スペースがあれば、もちろん全部並べてみたい! でも、出しっ放しにしておくと、埃がついてしまうので要注意です。

新幹線同士でも、こうして並べてみるとずいぶん車体の長さがちがうんだなぁとわかります。会社も路線もちがう鉄道たちをこうして並べられるのも、鉄道模型ならではの世界。

ちなみに、このジオラマで使っているのは、

紅葉色や緑色のクランプフォーリッジという木や植込みをつくるための材料と、リアリスティックウォーターという水の素材など。

水が固まるまでに1日ほどかかりますが、それ以外の部分は大体1時間あればつくれます。(金閣寺は土産物で売られているものを加工してあります)木や草を中心につくるミニジオラマなら、直感的に作業ができ、以外と時間もかからないので、初めての方におすすめです!

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